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2006.08.14

あまごの手掴み

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娘一家が孫2人を連れて来ている。
早速妻と琥珀磨きを始めた。娘も孫も、みんな上手いものだ。
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今日は中伊豆・萬城の滝に行き、あまごの手掴みに挑戦した。
足が痛くなるほど冷たく豊富な清流が流れる浅瀬を仕切って、あまごが放流されている。
1人200円を払ってバケツを1つもらう。
時間の制限はない。
孫2人とその父親の3人が浅瀬に入ったが、はじめの30分はまったく捕れなかった。
とにかくすばしこくて、とてもバケツで掬ったり押さえたり出来る代物ではない。
そのうちにやっと岩の間に追い込む漁法を発見して、それからは面白いように捕れた。
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12匹捕って勘定場で2400円払おうとしたら、3600円だという。
「去年は1匹200円だったじゃないか」と言うと、「去年はいわな、今年はあまご。」と言う。
いわなよりあまごの方が高いは納得するがいきなり300円か。
(去年は弟だけを連れていわなを捕ったのだが、それから1年、兄の顔を見るたびにいわな捕りに連れて行けとせがまれた。)

帰り道の田圃で、もう稲穂が垂れていた。

あまごを焼くのに竹串を作った。
だてに竹のトレリス作りの講習を受けたのではない。
腹にピンクの点が並んでいる。これがあまごの印である。朱点というらしい。
もちろん竹串に刺して炭火で焼いて食べた。

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