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2006.01.09

「男たちの大和」を観た

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映画「男たちの大和」を観た。
海がらみとなれば外せない。

いい映画であった。
製作:角川春樹。監督・脚本:佐藤純彌。
ヒロイックに昂らず、シニカルに堕さず、いい映画作りであったと思う。
角川春樹の闊達な感性を偲ばせた。
佐藤純彌について知るところない。われらより10年20年の後生と思ったら、なんと1932年生まれという。大変な馬力だ。

中に1943年(昭和18年)6月山本五十六連合艦隊司令長官(戦死後元帥に補せられる)の国葬の葬列のフィルムが流れた。当時の日本国民の深い哀しみが画面に溢れ、粛然とさせられた。国民はあの時に敗戦を予感したのか。

映画館は満員であった。

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