« 看板の作成 | Main | 正木覚先生の講演会 »

2004.12.06

早明戦の感想

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
50年来の観客として、また自分でもいささかラグビーをした者として、昨日の早明戦は凡戦だったと思う。
大味で、ゲームにスリルがなかった。明治がボールをなかなか出さないのは出せないのではなく休んでいるかの如くであった。早稲田も共に休んでいるかの如くであった。
国立の大観衆やTVのカメラは意識しているが、OBの厳しい目は実際にあるのかないのか知らないが、無いかの如くであった。
中で、明治の9番藤井の自陣20ヤードからの独走トライは見事だった。久しぶりに見るラグビーの快走だった。しかしあれを許した早稲田もだらしがない。試合を大味にする所以である。

今朝の新聞(朝日)を見ると、必ずしも酷評はしていない。よく頑張ったと書いてある。
心外であったが書いた記者も選手と同世代なら仕方がないと思った。

こういう気分は、我々の若い頃、「六代目は・・・」とか「先代の羽黒山は・・・」と聞かされたのと同じことなのだろうか。

« 看板の作成 | Main | 正木覚先生の講演会 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/2172388

Listed below are links to weblogs that reference 早明戦の感想:

« 看板の作成 | Main | 正木覚先生の講演会 »