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2004.11.22

一吟一詠2

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先に、浜松花博での見聞として次の紹介をしました。

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沼津在の原の「帯笑園」の紹介コーナーがありました。江戸時代、東海一の名園と謳われたところだそうです。シーボルトが「私がこれまでにこの国で見たもののうちで一番美しい。」と称賛しているそうです。
その「帯笑園」の入口の柱に、次の対聯が掲げてあったそうです。
<苟入是園固禁觸一花一葉> <都有詩歌必應留一吟一詠>
<かりそめにもこの園に入る者は一花一葉にも触れることを固く禁ず>
<すべて詩歌あるもの 必ず一吟一詠を留めるべし>
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自分では書けないものですから母に揮毫を頼みました。
今年90才の母は先年脳梗塞の発作を起し、幸い起居振舞に不自由はないのですが、一部テンス(時制)の観念などに障害を起こしてめっきり衰え、習字もやめています。
しかし依頼したところ、久しぶりだけど書いてみようと、元気を出して書いてくれました。
介添えした妹は大変だったようです。

さて、これをどうしましょうか。
わが庭のアーチに掛けますか。

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