2007.05.24

IOC(国際オリンピック委員会)のこと

「水上オリンピック」独立を考えるほどに、IOC(国際オリンピック委員会)についての研究が不可欠になってくる。

それで次の2書を入手した。
「黒い輪」(ヴィヴ・シムソン著 光文社 1992年刊)
「オリンピックの汚れた貴族」(アンドリュー・ジェニングス著 サイエンテイスト社 1998年刊)
新刊ではない、古書として購入したのである。

ちょっと読み始めたが気分の悪くなる話ばかりでスムーズに読み進められない。
私は悪事の話を楽しみながら読める人間ではないのだ。

例えば冬季オリンピックの長野誘致に、当時世界一の富豪であった堤義明が1千億円を費ったという。もちろん裏金である。こういう金を費わないとオリンピックは動かないのである。石原慎太郎の東京都はどれほどの裏金を持つのか。

さて我ら「水上オリンピック」期成同盟はどのように運動を展開すべきか。
この2書を読み上げるまでしばらくお待ち頂きたい。
なんとか我慢して読んでしまうから。

2007.04.17

*AOA*これまでの提案種目

アテネ大会における水上競技種目を別信したが、AOAにこれまで提案のあった新規種目は次の通りである。

遠泳(距離未定)
フィン付きスピード競泳
素潜り
水中ボクシング 騎馬戦
ジェットスキー・ジャンプ
カヤックサッカー
3.6mタンデムボートによる6マイル漕艇
室内造波プール-サーフィン
室内造風プール-ディンギーレース
釣り糸遠投

今後新規種目の提案は殺到するものと思われる。
提案の言語は当分の間、日本語、英語とする。
*AOA*事務局長

提案はこちら

2007.04.16

*AOA*-アテネ大会の水上競技種目

ちなみにアテネ大会における水上競技種目は別表の通りであった。

52種目を数えるが、われら「水上オリンピック」期成同盟としては100種目以上の競技開催を目指さねばならない。
各人挙って新規種目の考案に奮励努力されたい。

AOA総裁 黒潮太郎

2007.04.13

「水上オリンピック」独立運動再開

思えば「水上オリンピック」の独立宣言を発したのは1998・2であった。


爾来9年活動を休止していたが、有志の志しやみ難く、ここに活動を再開するものである。

再開宣言
提言のページ

「水上オリンピック」期成同盟
総裁 黒潮太郎