261 posts categorized "1-ガーデニング"

2009.12.13

やまももの剪定

やまももの剪定を行った。
適期かどうか知らないが、今年成り過ぎて処分に苦労したから、思い切って伐った。
さっぱりした。

落ちないように梯子はロープで留め、身柄はハーネスで保持した。

つい先頃まで落葉や剪定枝など近所の空地に捨てていたが、だんだんそうもいかない。
市指定の袋で出すのだが、多分この先は焼却である。
環境の面からいえば土に帰すのが一番なのだ。どうも釈然としない。

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2009.12.11

中国が植木を買占め

小田原植木さんのブログにJ-CASTニュースからの引用として「日本の<マキ>を中国が買占め-1本1000万円も」の記事が出ていた。
8月の記事で少し旧聞ですが、J-CASTニュースが拾えないので小田原植木さんの記事をそのままコピーします。

~~~~~~「日本の<マキ>を中国が買占め-1本1000万円も」~~~~~~
中国ではここ数年、マイホームブームと相まって庭木の「マキ」がもてはやされている。そのせいで、日本産の良質なマキは大小問わず、香港・中国のバイヤーにごっそりと買いつけられている。中には1本1000万円の値がついたものもあり、降ってわいたようなブームに千葉や静岡の産地は困惑している。

1バイヤーだけで7000万~1億円ほど購入
「マキ」とはマキ科マキ属の樹木。「イヌマキ」のことを指す場合が多い。比較的温暖な地域に分布しており、庭木や防風林として植えられる。日本ではゴルフ場で見かけることも多い。とりわけマキの植栽が有名なのは、千葉県匝瑳(そうさ)市。匝瑳市には植木業者約300~400社が集中している。造形が美しい優れたイヌマキを育てていることで、知られている。

匝瑳市には3年ほど前から、香港人・中国人バイヤーが頻繁にマキを買い付けにきている。匝瑳市の八日市場植木組合・佐藤悟組長によると、現在20人近くのバイヤーがきている。「マキの価格は、胴回りの太さと造形の美しさによって決まる」そうで、その価格はまちまち。主流は100万円~200万円前後のものだが、最も高かったものは樹齢300年の大木で、1000万円の値がついた。ひとつの畑のうちの約7割がごっそりと買われてしまったケースもあったそうだ。

「マキはこれまで、1年間に10本売れればいいというものでした。ところが、ここ2,3年は、1バイヤーで、年間50~80本を買いつけています。価格にして7000万~1億円になる計算でしょう」
これほどまでに「マキ」がもてはやされているのは、中国のマイホームブームと関係している。マキは中国名を「羅漢松」と呼び、中国では幸せを呼ぶ木、縁起物として重宝されている。手入れの行き届いたマキの枝ぶりは、「龍」のように見える。この木があれば、一生貧乏になる心配はないともいわれている。

「近い将来、品薄になるかもしれません」
花きの輸出に詳しいフラワーオークションジャパン(FAJ)の上西博之さんによると、香港人・中国人によるマキの買いつけは千葉県匝瑳市に限らず、静岡県浜松市浜北区などでも行われている。買いつけたマキはコンテナ輸送するため、大小さまざまなものが詰め込まれ、輸送される。その後、中国・広州を経由して、中国国内で出回るようだ。

もっとも、マキは通常、おじいさんの世代で植えたものを孫が売るというように、育てるには長い年月がかかる。商品になるのは高さにして3メートル以上、木の胴回りは80センチ~1メートル級のもので、ここまで育てるには約80~100年かかる。そのため、上西さんは「頃合いの良い商品は、枯渇の方向に向かっている」と指摘する。

「しかも、最近では造形を加えていない原木までもが買われているようです。中国にいる日本人技術者の手入れの方法を、見よう見まねで習得しているようです。もちろん、日本のような高いレベルの手入れとまではいきませんが、素人目には十分なクオリティを保てるというわけです。将来的な投機として、原木を確保しているのでしょう」
前出の八日市場植木組合・佐藤さんも、「マキがすべて刈り取られることはないでしょう。手入れをしていないマキはまだたくさんあるからです。ですが、手入れの行き届いた商品となるマキは近い将来、品薄になるかもしれません」と話している。
[ 2009年8月19日19時5分 ]
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大きなマキではなく、小物盆栽などはどんな売れ方をしているのだろうか?


 

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2009.12.04

富士山

たまたま箱根で会合があり、帰途「秩父宮記念公園」に寄った。

行かれた方はご存知のように、富士山を真正面に見る登山姿の宮様の銅像が印象的だ。

庭の一角に小さな塚が築かれて小苗が植えられていた。
よく見ると富士山のミニチュアらしく、植えられているのはビオラだった。
ビオラもこんなに密植するのかと勉強になった。

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2009.11.08

挿し植えポット

我ながら笑ってしまうのだが、私はまたまた新製品を開発中である。
その名を「挿し植えポット」と名付けた。

「寄せ植え」のサイト開設を宣言したのが今年の7月15日であった。
はじめ「花合わせカード」と称していたが、現在「黒潮丸の寄せ植え・花選び」として試運転を開始している。


もともと600万人が利用すると豪語する料理レシピ<クックパッド>に触発され、花の名前をクリックすればその花を使った寄せ植え例を表示するサイト開設を目指したのであった。
一応ネットに公開したが、まだまだ手入れやデータの追加が必要である。
1つのサイトを作り上げるのは大変なのだ。

こうして「寄せ植え」への関心を強め、集中しているうちに、植え替えの重要性に気付いた。
例えば1つの鉢に春の花を数種類とチューリップを寄せ植えしたとしよう。
チューリップは華やかで目立つので、開花すれば鉢の中心となる。
しかしチューリップの盛りは短い。開花が終わればその場所は邪魔になる。出来れば抜いてこれから開くチューリップに入れ替えたい。或いは他の花を植えたい。

別に育てておいて植え替えるアイデアはあった。
ジフィーポットやビニールポットを利用する方法も紹介されていた。
しかしそれぞれ問題もある。

そこで私は<防根透水>の草よけシートに着目したのである。各種販売され利用されている農業資材である。
これをポットに作って寄せ植えの植え替えに使用しようというのが新製品のアイデアだ。
名前もすでに決めた。「挿し植えポット」である。
ハッハ。売れるかな?

この程度のアイデアで登録できるとも思えないし、また幾らでも抜け道があるだろう。
もし売れるものならすぐに大手が参入するだろう。
だから私はまず自分が使う分だけ自作するつもりである。

 

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2009.11.06

バラの移植

10月、11月は出かけない日は連日庭仕事に追われる。

1.観葉植物の冬支度
  先日「ガーデンガーデン」で買ってきた観葉植物を、冬の間外に置けるもの、屋外に取り込むものに分けて、株分け出来るものはして、ポットから鉢に植え替えた。挿し芽はもう時期的に無理だろう。

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2.バラの移植
  私はバガテル公園の会員になっていて、毎年更新する度にバラの苗を1株呉れる。

  いつだったか貰った一重で黄色の花びらの「ゴールデン・ウイング」が素敵だったので、今年の春はピンクの「デインテイ・ベス」をもらった。
  「とりあえずこのまま鉢に植えて、秋に地植えしなさい」とのことだったので実行した。

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  「ゴールデン・ウイング」の場所が良くないので、移して「デインテイ・ベス」と並べて植えることにした。
  この場所選びが大ごとだった。
  空地はないので、その場所を作らなければならない。先住者を移さねばならない。

  ということで大作業になる。

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  やっとやりおおせたと思ったら、直後にアカオ・ハーブ&ローズガーデンで「バタフライ・ウィング」なるバラを見付けてしまった。白にピンクの縁取りである。
  さてどうするか。

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2009.10.31

「寄せ植え」について

RHSJの中に「コンテナガーデニング協会」が出来て以来、私の住んでいる地域性によるのかもしれないが「コンテナガーデニング」の方が「ハンギングバスケット」より幅広い内容のように感じられて、「ハンギングバスケット・マスター」である私としてはなんとなく恨めしく思っていたのであった。

しかし、このところ「寄せ植えの花選び」サイトを作成しながら「寄せ植え」の写真をたくさん扱っているうちに、<なんだ、花壇の植え込みも、鉢植えもコンテナもハンギングバスケットも、みんな「寄せ植え」じゃないか>と思うようになった。

このほど「寄せ植え関連サイト-リンク集」をまとめてみて、なおさらその思いを強めている。

関連サイトを探しているうちに、観葉植物や多肉植物の寄せ植えが流行っているだけでなく、野菜の寄せ植えまで始まっていることを知った。
そのうちにガーデニングの中で「寄せ植え」がメジャーな言葉になるだろう。

ところで「寄せ植え」の英語は”gathering” でいいのだろうか?



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2009.10.29

豊橋二川の園芸店「ガーデンガーデン」

豊橋二川の園芸店「ガーデンガーデン」に寄った。
ここは2005年7月に初めて行って、その規模の大きさに驚いた報告を書いた。(参照)
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聞きしに勝る園芸店でした。
伊豆界隈の園芸店の5-7倍の広さでしょう。
特に珍品・稀少品を扱っているのではありません。まあまあの品揃えですが、とにかくなんでもある、数が多い、間口が広い、で圧倒されました。
1日潰せる、はオーバーでしたが半日は十分楽しめます。
~~~~~~05・7・9

今回の印象
1.鉢
 染付けの鉢が欲しくて行ったのだが、無かった。相変わらず数多く並んでいるが、染付けは無い。値段も前に行った時ほど安いと思わなかった。
2.苗
 1年草、多年草、鉢物、木本類、とにかく数多く並んでいる。
 特にハーブ類、葉物は種類が多く、伊豆あたりでは手に入らないものが多い。
 値段は必ずしも安くない。むしろ1-2割高い感じである。
3.規模
 前回行った時は伊豆の園芸店の5-7倍と感じたが、今回は3倍程度に感じた。

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今回の買い物
 買ってきた苗の写真を載せたが、ストレプトカーパス(の変わり柄)を除いて花苗ではなく寄せ植えに使う葉物類である。
 どれも地植えで冬は越せず室内に入れねばならないが、春になってこの辺では入手出来ないので買った。
 (アキランサスとアジアンタムはここでも入手可能である。)
 年を越せば4-5月に挿し芽で増やすことが出来るだろう。

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2009.10.26

江戸の園芸・花尽くし-太田記念美術館

太田記念美術館(東京・原宿)の特別展「江戸の園芸・花尽くし」に行った。

ここは浮世絵美術館で、今回の特別展も江戸の園芸や花を描いた浮世絵を集めた展示であった。
それに加えて当時の植木鉢が40個ほど並べられていた。

江戸の園芸については「江戸の園芸」(青木宏一郎)や「大名庭園」(白幡洋三郎)を読んだり、青木氏の講演会を聞いたりしていささかの知識があったが、植木や花が描かれた浮世絵を190点も見せられ、あらためて江戸時代の園芸レベルの高さを知らされた。

私が感じたこと
1.役者絵(現代のTV/CMやプロモーションビデオだろう)と多く組み合わされている。植木や花が背景に使われたり、役者自身が植木売りの姿で画かれたり、園芸がハイファッションだったようだ。
2.描かれた植木はどれも立派な鉢仕立てで、ポット苗ではない。育成技術も高いし、大変な購買力だ。
3.ガーデニングでは鉢は水気を逃がすために素焼きの鉢が良いと聞かされてきたが、江戸の世界では立派な染付けの鉢が使われている。もっと鉢を見直そう。

感心したのは、用意されたカタログ(2400円)に展示品全点(約230点)のカラー写真が掲載されていたことだ。
こんなカタログはあまり知らない。

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2009.10.16

浜松立体花博5-再訪

昨日、浜松立体花博に行った。
9/21に行ったのは個人で鉄道・バスで行った。
今回は伊豆ガーデニングクラブの行事で、マイクロバスで行った。
切符は60才以上が1300円、以下が1800円なのだが、一行23名中1800円は1名だけであった。

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今回特に感じたのは赤の色がきれいになっていたことである。
アキランサスやアルセルナンテラ、コリウス、ベゴニアなどの赤が鮮やかになって素敵だった。
台風の影響がどうかと思ったが、ほとんど傷んでなかった。それだけ丈夫に作ってあるのか、素早く修復したのか。
ただ岐阜市の信長の顔だけはひどく傷んでいた。

前回一番の作品だと思ったモントリオール市の「木を植えた男」をゆっくり鑑賞した。
すぐ前にフードコーナーのテーブル・椅子があったので、五平餅(250円)と甘酒(150円)を抱えてじっくり眺めた。
ロープフェンスがあって馬や男は遠くて判らないが、羊の胴体はヘリクリサムと観察できた。頭はアキランサスらしい。
ちょうどカナダ人?ガーデナーが担当職員2人とあれこれ作品に触れながら打ち合わせしていた。遠くて内容は聞こえない。

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しばらくして職員の1人をつかまえて聞いた。
これらの作品は鉄骨フレームにメッシュネットを貼り、内側に土を詰めて、外からネットに穴をあけて植物を植え込むのだそうだ。
なるほど。
私は昨年 「フローラモア」の朝山和代さんを通じてオランダから動物のフレームを幾つか入れてもらった。
今年は手抜き簡便法で内側からヘデラを育ててみたが、うまくいかなかった。来年は土を詰めてヘリクリサムを植えてみよう。
早速なすべき仕事はヘリクリサムの挿し芽をたくさん作ることだ。

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好天に恵まれ楽しいツアーだったが、東名の集中工事期間にぶつかり、2時間ほど余分にかかった。

 

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2009.10.14

焼却炉

今日は庭の廃材(枯れ枝、腐った木材、古よしず、枯葉など)を燃やした。

山のように溜めてあったので3時間かかった。燃やしてしまえばすっきりする。

私の庭仕事は半日(それ以上は辛度い)なので、今日はこれだけ。

これくらいの仕事の塊りがあと15くらいある。

かくして毎日忙しい。

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